FTR入社前の経験と入社動機

 事務系新卒で合繊メーカーに就職し、製造工場での勤務や国際調達、海外営業などを経験してきました。その海外関連の仕事を続けたいと思い、自動車部品のメーカーに転職し車の部品の輸入販売を経て、その後はヘリコプターを取り扱っていました。

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 FTRに応募した理由は海外展開の可能性があるということに、興味を持ったのがきっかけで、ご縁をもらいましたので入社を決めました。


FTR入社後はどのようなことを?

 入社後は、弊社の主要サービスであります“計測”について、まずは色々と実際に計測するチームでの仕事を経験しまして、国内はもちろんですが、インド、トルコ、中国、ブラジル、ポーランドなどのお客様のところにも行きました。個人的な旅行ではまず行かないであろう国への出張はとても貴重な経験でした。

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現在は、3Dレーザー計測において、お客様が求めているデータが適切に得られるよう、プロジェクト全般を受託する営業を担当しています。


計測ってどのくらいで習得できるものですか?

 一概には言えないと思うのですが、特に3D計測の場合は、頭の中に仕上がりの三次元のイメージが描けるかどうかや、計測機をどのように配置すると、より適切なデータ収集が可能になるかなど、そういうセンスみたいなものがあれば習得が早いと思います。機械の操作自体は比較的簡単なので、何回かやれば出来ると思います(笑)。


入社してみてどんな会社だという印象ですか?

 まだまだベンチャー的な企業だとは思うのですが、優良顧客の豊富さや、社内の陣容も設備もしっかり整っていると感じます。計測については未経験で入社した訳で、はじめて配属されたときから割と好きなようにやらせてもらえたと思います。そのあたりが懐の広さなのかも知れませんし、人材活用の合理的な判断があってのことかも知れません。


普段意識したり心がけていることはありますか?

 まず、レスポンスの速さが非常に大事だと思っているので、すぐ反応するよう心掛けています。

さらに、お客様に寄り添った丁寧な対応となるよう心がけています。

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受託計測は展示会などがきっかけで、お会いする新規のお客様が多いので、電話・メールだけでなく、何かお客様のなかでぼんやりと思われている疑問みたいなものがあれば、直接お伺いするようにしています。そのような接点の頻度を多くしていくことで信頼関係が築かれていくものであると思っています。


プライベートで何か取り組んでいる事はありますか?

 普段はプールに行って泳いでいます。土曜の朝と日曜の夜は欠かさず、それ以外の日に1回加えて週に3回は行きます。

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学生時代は長年バスケットボールをやっていて、正月三が日以外は休みがないような部活でしたので体力的には元々自信があります。さらに、毎月第1日曜日には神社に行きます。決して宗教心からではなくて、神様の前で感謝と反省などをすることによって心が謙虚になれるような気がします。


FTRに入って上司から預かった基準「仕事のスピード・合理性・透明性」

 これは以前上司から言われていつも心にある言葉です。スピードはレスポンスの速さ、合理性は常に自分の行動に合理的な根拠を持つこと、透明性は自分のしていることを見える化し、適切に認めてもらうことだと思います。過去の経験などにこだわらず、仕事の普遍性を持ったうえで取り組むことが求められていると感じています。